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季節や行事にあわせた食事スケジュール |
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| 4月 |
花まつり
(お釈迦様の誕生日) |
甘茶 |
| 花見 |
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| 5月 |
創立記念日 |
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| 母の日 |
バイキング |
| 家族会総会 |
折り詰め弁当 |
| 6月 |
父の日 |
バイキング |
| 7月 |
そうめん流し |
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| 8月 |
夏祭り |
出店(ポップコーン・揚げたこ等) |
| ビアホール |
バイキング |
| 9月 |
敬老の日 |
祝膳
紅白饅頭 |
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| 10月 |
運動会 |
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| 11月 |
居酒屋 |
屋台(おでん) |
| 12月 |
クリスマス |
バイキング |
| 1月 |
元旦 |
雑煮
おせち
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| 七草 |
七草粥 |
| 初釜 |
お抹茶・和菓子 |
| 鏡開き |
ぜんざい |
| 新年会 |
バイキング |
| 2月 |
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出張うどん(中央軒) |
| 節分 |
豆まき |
| バレンタイン |
チョコレート |
| 3月 |
ひな祭り |
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治療食について |
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| 治療食名 |
食事内容 |
| 腎臓病食 |
●透析を受けている場合
- 医師と相談しながら各種検査結果で蛋白質量が決まります。
- 血圧管理上、体重、水分、塩分のコントロールを行います。
- エネルギー不足は低栄養を招くので過不足なく十分とります。
- 腎臓への負担を軽くするためにカリウム、リンの摂取を控えます
●透析を受けていない場合
- 蛋白質を腎機能の障害の程度に応じて減らします。
- 血圧コントロールのため塩分の制限を行います(1日6g以下)
- 病状に応じて水分の調整を行います。
- 栄養状態を良く保つために、エネルギーを十分にとります。
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| 糖尿病食 |
- 消化液インスリンを体内の中で節約するために体が必要とするエネルギーをとるようにします。
- 栄養素のバランスをはかります。
- 動脈硬化を起こしやすいので、動物性脂肪をひかえます。
- 食後、血糖の急な上昇を防ぐため食物繊維を十分にとります。
- 塩分を取りすぎないようにします。
- 適性体重を維持するため食事量の全体量と糖分の多い食品等1日の食べられる量が決められます。
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脂質異常症食 (高脂血症食) |
- 体内脂肪量の増加を抑制し脂肪代謝異常を是正するため、標準体重に近づけるよう食事量のコントロールを行います。特に肥満傾向の方は急激な減量でなく、1ヶ月1kgを目安として標準体重1kg当たり25Kcal/日のエネルギー量となります。
- 食事由来のコレステロールの肝臓への取り込みを減らすため、脂肪摂取、コレステロールの摂取を制限し、食物繊維を増加させます。
- 糖質(ショ糖、果糖)の摂取量の制限を行います。
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| 肝臓病食 |
- 肝臓細胞の再生のため必要な蛋白質を十分にとります。
- 肥満は好ましくないので適性体重を維持する程度のエネルギーとします。
- 脂肪はとりすぎない程度にします。厳しい制限はありません。
- ビタミン、ミネラルは十分にとります。
- 浮腫や腹水がある場合のみ食塩の制限を行います。
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| 貧血食 |
- 造血に関与する鉄分を多く含んだ食品を献立に取り入れます。
- 鉄を補給すると同時に蛋白質も十分にとります。
- 鉄分の吸収をあげるために還元物質であるビタミンCの多い食品を組み合わせます。
- 胃粘膜を刺激し胃酸の分泌を亢進するため酢、柑橘類を適正量使用します。
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腸管出血性大腸菌は5種類ある病原性大腸菌の一種で、強力な感染力を持ちます。下痢、激しい腹痛、頻回の水様便などと共に重篤な合併症を起こし死に至るものまであります。
0-157は、潜伏場所として、主に牛の腸管に生息し、原因食品として牛の糞便によって汚染された食肉やその加工品、井戸水などです。
0-111は、腸管出血性大腸菌の中の一つで、生肉を食べて食中毒を起こすユッケが話題となりました。抵抗力の弱い子どもや高齢者で重症化しやすくなっています。 |
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予防のポイント
- 清潔
- 迅速
- 加熱又は冷却
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- 衛生的な環境で、新鮮な材料で調理を行う。
手洗いはきちんと行う。
- 調理してから食べるまでの時間を短くする。
- 十分な加熱を行う(75℃ 1分以上)
5℃以下の冷蔵
65℃以上での温蔵
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食中毒とは、有害な微生物や化学物質を含む飲食物を食べた結果生じる健康障害です。
多くは、急性の胃腸障害(嘔吐・腹痛・下痢などの症状)を起こします。
食中毒は、季節を問わず年間を通して発生していますが、暖かくなる6月~9月の間に約6割が発生しています。
食中毒の発生件数では、最も多いものからカンピロバクター、サルモネラ、黄色ブドウ球菌、大腸菌によるものが多くなっています。
カンピロバクターの原因として鶏肉の加熱不足や生肉の取り扱い不備による汚染となっています。
サルモネラは家畜が腸管内にサルモネラを保菌しているため、食肉や鶏卵などから汚染されます。
また、黄色ブドウ球菌は、人の皮膚が傷ついた所に化膿し、調理の段階で食品に付着すると毒素を作りだし、食中毒に至ることがあります。
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